長崎県立長崎工業高等学校インテリア科では毎年2月に生徒の作品展(通称:インテリア科展)を行っており、今年度で第30回を迎え、長崎県庁で実施した。
しかし、現地まで来るのが難しいという声もあり、場所を問わずにインテリア科に触れてほしいという思いから、生徒と職員で本サイトを制作した。
生活に必要な道具、機械、製品をデザインする分野
あらゆる情報を組み合わせて美的かつ効果的にデザインする分野
人々が快適に暮らせる空間をデザインする分野
インテリア科では、私たちの生活に必要とされる上記のデザインを形にするために、1・2年生では、デザインの基礎となるデッサンや着彩、設計や工具の使い方を学び、3年生では建築模型や各種コンペ及び家具や福祉玩具などを制作し、ものづくりを通して、デザインしたものを形にして表現することを学びます。
また、4年前からは授業にプログラミング教育を組み込み、1年生の工業情報数理ではwebページの制作をしています。このページの制作もインテリア科の1・2年生の生徒が携わっています。
最新のVR技術を活用した超リアル3D空間で、インテリア科展をバーチャルで制作しました。これにより、建物の中を歩くように見学することが可能になりました。「リアル」を追求したこのコンテンツでは、写真では伝わりにくい「空間」を体感することが可能です。ぜひ令和6年度のインテリア科展を体験してください。
美術部は毎日のクロッキーや各種コンクールの応募を通して表現力を培い、日々制作に励んでいます。美術部の活動の中でも県高校美術展は一番のイベントで部員全員が長い時間をかけ制作します。私は3年間の部活動を通して挑戦することの大切さを知ることができました。様々なコンクールを経験して表現力を向上し、沢山の賞をいただくことができました。あなたも美術部で自分の世界を表現してみませんか?
私はインテリア科で初めて木工を専門的に学びました。3年間デザイン研究部に所属し、先生方や仲間たちの支えもあり多くの資格取得やものづくり大会へ挑戦することができました。インテリア科は自分がしたいことや作りたいものなどに対して先生方が全力でサポートしてくださる学科です。大変なこともありますが、その分成長したなと感じることが多くあります。あなたもインテリア科で自分の想像を実際に形にしてみませんか?
インテリア科では、デザインを始め、ものづくりや住宅のプランニングなど幅広く学ぶことができ、充実した環境で専門的な知識を身に付けることができるところがインテリア科の強みです。さらに、学業だけでなく、行事にも生徒だけではなく先生方も全力で協力してくださいます。私は、そんなインテリア科が大好きです!皆さんも、こんなに素敵な環境と先生方に包まれたインテリア科で学んでみませんか?